新いずみ囲碁ジャパン神田

社長日記


2019/04/20(Sat)  163)令和リーグ新設。会員募集開始

間もなく令和時代の幕開けだ。新時代にふさわしい企画はないか。
そこで「令和リーグ」と称する新しい発展的なリーグ戦を創設することにした。
これはいつ行っても、一人でふらりと行っても誰もが喜んで対局できる環境ずくりを志向する。こころは。
ご関心のある方は会社(T03−6260−8556(OR7)へお問い合わせを。従業員全員が直ちにお答えできるようにいたします。令和にふさわしい理念を。



2019/04/18(Thu)  162)住友連系戦(続2)

出場会社詳細。
参加会社。
○日本電気ABCDEの5チーム.連系最大の存在。関本時代(日中スーパー)の遺徳ですかね。連系戦を引っ張ってくれています。Aは優勝の常連だが、今回は信託に及ばず残念
○三井住友信託AB2チーム。Aは4戦全勝で優勝
○住友化学AB2チーム。Aが3位。
○住友電工。AB2チーム
○住友生命。Aが前回の不成績でBクラスに転落。今回は優勝。次回はAクラスに復帰か。
○住友商事。長らく欠場していたが今回復活。新しい息吹を感じます。今回は希望を抱かせてくれました。


2019/04/15(Mon)  161)住友連系戦。

この頃は連系と言ってもその基準は何かは私は知らない。企業の合従連繫の繰り返しで名前が変わったり、無くなったり「住友」という「aidentity]は何なのか。それがあることの是非善悪は分からない。そんなことを言ったら叱られるかもしれないが、
只その中で囲碁の「住友連系戦」が連綿として継続している(その発祥も知らないが、私が参加してから数えても40年を超えるが現在でも毎年春季、秋季の2回)ことは私の立場から考えると有難いことである。
毎回現役から出場の声が掛かる。「俺は84歳だぞ。そんなしょもない老人しかいないのか。堀部安兵衛じゃねーぞ」なんて毒ずきながらせっせと参加する。成績は全敗に近くチームに迷惑をかけているが。
前置きが長くなった。大会概況は次号に回そう。只特記事項。女性の参加。斉藤百代さん(住友生命)二宮歌穂さん(三井住友信託)このお二人参加のチームがいずれも優勝したことだ。
全体人数の減少を嘆くのはやめ、こういう発展の目もあるのだ。これは大事に育てたいものだ。

2019/04/13(Sat)  160)愛媛県人会

私自身は愛媛県ではありませんが、友人の伊藤俊一君が今般副会長に選任されたのを機に、碁好きを集めて「囲碁同好会」を作ると。それで早速私もその活動を支援しようと。先ず会員集めだ。
本欄に「愛媛県人ヤーイ」と。まあダメモトでもと。
だが世の中広いですね。思わざる方向から「県人会の詳細を教えてくれ」というような照会が来たりする。だが勿論県人ではないので詳細は分からない。まあ囲碁同好会発会式の状況の一部を。
知人がいましたら激励を。
4月6日。於いずみ囲碁ジャパン。
出席者。
1参田峰秋.2杉野昭雄。3森征記。4森啓二。5脇田正博
6川上昌祐。7川崎常任理事。8立石裕夫。9松野仁。10新島千里。11伊藤俊一。
幹事。顧問。松野仁。副部長立石裕夫。常任理事伊藤俊一。
末永い発展を心から祈ります。

2019/04/07(Sun)  159)4月あすなろ。圧巻前沢工業

8チーム参加だったが他の7チームの顔色なからしめたのは前沢工業だった。全員が全勝とは。あすなろ始まって以来ではないか。
主将石田亮太。3戦全勝。副将別府泰明3戦全勝。3将猿渡健一3戦全勝。これなら優勝されても、誰も何も言えねー。
3人ともワンランクアップの23,25,27だった。話題独占。
本来なら、準優勝を分けた碁楽会A,碁楽会Bの健闘も称えられるべきだが次回の優勝を待って合わせて称えることにしよう。
只中本昴希(こうき)君(小学生)という名前を憶えておいてもらいたい。秘密兵器が爆発するかも。

2019/04/02(Tue)  令和初のランク大会を

平成最後の○○というキャッチフレーズが世にあふれていた。これは急速に無くなるだろう。昨日からTV,新聞を埋めているのは「令和」の2文字だ。これからは「令和初の○○」というのが流行るだろう。只それも一瞬の内。
使えるのは今のうちだ。
実は4月28日(日)に級位者を主対象とする「ランク大会」を実施する。だがもう「平成最後の」なんて古臭い表現はやめた。「令和初のランク大会」と称したい。だが4月では法的にも誤りだ。でも28日は限りなく令和に近い。ならば「令和0年初の」という言い方は許されないか。
実はこの短文の中に令和を7回も連呼している。
昨日の菅官房長官の発表を、会社に遅れるのも構わず、家のTVの前に陣取って待った。号外が出るだろうがそれでは遅い。情報と言うのは誰よりも早くなければ駄目だ。見た瞬間の第一感が大事だ。それは意外感であった。それを書いたら長くなる。
要はよく使ってなれる以外にない。連呼する所以です。


2019/03/30(Sat)  157)なごみ会

「いずみ」の日替わり教室の一つに樋口奈緒子さんと言う方が講師を務める教室がある。その内容はHPの「囲碁教室」に掲載されているので、繰り返さない。他の教室と違うのは、彼女が自前の「なごみ会」という大会を持っていることだ。
私が吃驚するのはその規律である。
今日がその大会日であった。先に74名の予約があった。私のところは全て予約制である。それは予約なしで来られて入場を断わらねばならないことがある。せっかく来ていただいたのに断るというのは本当に申し訳ないことだ。そこで私はそのお客さんを近くにある碁会所に案内することになるが、それが度重なるとこちらもたまらない。仏の顔も3度と言うわけだ。
ところがこの「なごみ会」出席は74名。予約とビタ1名と狂わない。これは我我にとって大変ありがたいことだ。たとえば大型大会予約で大巾穴が開くことがある.その予約のために他の客を断っている。言葉は悪いが「得べかりしり利益の大幅損失だ」赤字経営のなかででそいうことが出ると本当に切ない。
その点樋口さんの場合は全く心配ない。その統率(そう言う言葉は適切でない、ガバナンスとでもいうか。凄い。


2019/03/25(Mon)  156)サンデーリーグ初のランク運営

毎月行っているサンデーリーグ。今回からランク運営を。初めてのことで戸惑われる方もいるかと思い開会時に一言挨拶。
「今日の参加者20名。中には高段者も多い。一般論ですが高段者は概してランク制に批判的だ。それは「段」の中で成長成功し今日の権威を得ている。その権威がはく奪されるかと思うらしい(笑)そんなことはありません。段、ランク並存でやって行きます。ご安心を(笑)
一方女性の皆さんは「お洒落ねー」子供たちは「カッコイー」と(又笑い)。そうです。ランク制は一種のリニューアルなんですよ。
私事で恐縮ながら、地価高騰の浅草。新築は無理。リニューアルマンションに居を移した。84歳の新婚気分(ありえないと失笑)
てなことでランク制に異を唱える人は皆無。スムースに大会は推移した。大会結果カッコ内は出場暫定ランク
A組優勝。小泉(13)。室谷(15)(各3戦全勝)
準優勝。庄下(16)杉山(16)
B組優勝。三田(22)
準優勝。丸山(20)中垣(20)有馬(20)後藤(22)。


2019/03/19(Tue)  155)文化庁長官賞

昨日文化庁にて長官賞授与式が行われ、囲碁界からは菊池康郎氏が受賞されました。被表彰者は文化芸術部門の全分野にわたり83名。3団体でした。その中で囲碁部門から選ばれました。私は2名の同行者の一人として出席しましたが、私は芸術なんてものとはまるっきり縁がなく、従って主席者も殆ど知らない人ばかり。名簿を見ても、いずみピンコ。菅原洋一くらいしかわからない。所が事前に菊池さんの指定場所確認に行ったところ、隣が鹿島昭一氏だった。と言ってもわからないでしょう。今から40年前未だ私が現役で名古屋にいる時だった。丁度その時会社が名古屋市内最大最高のビルが完成した時、。鹿島の社長昭一氏からの招待で会食の席の末席に。それを思い出し、名刺を差し出しながら「大昔の話で恐縮ですが‥‥。なんと先方は「あーあのビルは島の作品でね」一瞬にして40年前の部下の名前が。わたし等は昨日会った人もすぐ忘れてしまうのに。
「凄い記憶力ですね」氏はさらに続けて広島のビルは○○だったなとか続く.式は始まりますね。今回はおめでとうございました。

2019/03/17(Sun)  154)愛媛県人やーい

かって現役時代机を並べていた伊藤俊一君と言う友人が愛媛県人会の要職に就かれたと。それを期に氏は県人会に囲碁部会を作りたいがと相談があった。近時はこの種の会は高齢化で消えて行くのは有っても、新たに生まれるというのは極めて貴重なことだ。
囲碁界にとってもこんなうれしいことはない。
私は囲碁普及のための「全日本囲碁協会」の一員であり当然協力すべきであるが、加えてかって仕事の同僚。いろいろ助けられた恩もある。私もそろそろ人生を清算しなければ。恩返しで最低でもチャラにしないと。
あらゆるツールを通じ「愛媛県人やーい」というわけだ。
もし皆さんの中でお知り合いの方がいましたら情報提供いただけたら有難いです。よろしくお願いします。

    


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