新いずみ囲碁ジャパン神田

社長日記


2021/01/15(Fri)  410)休業対策。もっと真剣に考えよ

私が休業対策を突如発表したのは1月7日夕刻であった。第2次「緊急事態宣言」の発表をみて即時であった。ひたすらコロナを出したら困るという思いからであった。所があちこちから、「給付の対象ではないのでは」という質問が。専門家筋からも誤解ではとの指摘も。実は誤解も何もそんなことは全然考えなかった。只思うに第一次の時は対象で、第2次では対象外というのもおかしな話ではある。コロナの性質が変わったわけでもないのに。
只我々にも責任がないわけではない。
西村大臣「飲食業だけが対象」と言うことに余り文句を言わなかった。むしろ岸田氏が、「国民の
協力を考えるうえで、公平感が重要なポイントだ」対象を広げるべきだと。
なかなかエーこというではないか。総理にすべきだったか。アハハ。


2021/01/13(Wed)  409)感染者数に一喜一憂

新聞は毎日その日の感染者数を報道している。非常事態宣言に吃驚こいて私は「即休業」を決めた。。
所が皮肉なもので、その日から、東京に関して言えば、少しずつだが減少してきていないか。専門家のエライ先生たちは日々の数字に一喜一憂するなと。でも徐々に減って来て今日は970名。
私の様な無知なものは「一喜」以上だ。もしこの傾向が続いたら当然彼らは又ぶり返しがある。よろこぶなとかなんとかいうのだろう。だがいまは「喜びというものが全くない生活だ」
せめてこのくらいの喜びは与えてくれ。それが更に数日続いたら、私は直ちに開業する。そのあと又急騰したら、やむを得ず休業する。当分ぎったんばっこんですかね。




2021/01/09(Sat)  408)休業連絡漏れ。陳謝。

緊急事態宣言発出。ならば仕方ない。心も○○も限界値を超えていた。間髪を入れず追随した。発出は夕方だった。それから休業連絡。店頭への掲示。これは即時に出きるが、皆が即見るわけではない。先ず優先すべきは予約団体への連絡。パートさんは表に書いてない,自由出入りの常連さんまで気が回らない。それは後で僕がやるからよいよと言って帰宅させた。その予定だったが、当日は生憎「文化庁親子囲碁事業」に関する協力会議が重なり、連絡がもれてしまった。翌日になってしまったのもあって。平謝り。ひたすら「誠に申し訳ない。申し訳ないと陳謝の連続。(続)

2021/01/08(Fri)  407)急告。休業

7日の都内感染者2447名。今までの常識からしたら、将に破滅的な数字ではないか。もし自分の店から患者が出たらどうしよう.折しも政府の「緊急事態宣言」そうだ私も緊急避難だ。店を閉めることだ。そう思ったらもういてもたってもいられない。
朝から従業員を動員.二台しかない電話機にかかりきり。当面の顧客名簿に片っ端から「急な休業で誠にすみません」と連呼。
室内掲示のコロナ対策。最後に「どうだコロナよ参ったろう」と。NHKの囲碁フォーカスで放映までされた。
それが今や「コロナよ俺は参った」。

2021/01/06(Wed)  406)文化庁の親子囲碁事業への関心

年末に文化庁からの囲碁親子事業についての統括団体としての協力要請が全碁協にあったということを、さらりと書いた。それが意外な反響を呼んだ。勿論今碁で飯が食えないでいるのに、更にそんなことに手を出す元気はないという論者もいた。気持ちはよくわかる。私自身このコロナ禍で四苦八苦。毎日が「進むべきか退くべきか」の煩悶の中にいる。
所が意外なことに、この運動に参加したいという人達もいたのだ。文中に「統括」という言葉は我我には親しまないと書いたことに、その意味はお役所特有の言葉で、よくその内容は吟味すべきだが、その上でそんなに拘るものでもないと、通産の下部機構で働いていた札幌の住人からも激励の投稿があった。
何も札幌だけではない。この東京で、「その運動に参加したい」という方方がどんどん現れて来た。全く世の中いろいろだ。
「そうだそういう人達を糾合したら何かが生まれるかも」
「ぐらり」
そこで「親子囲碁事業統括推進委員会」を発足することにした。
明日その発会式を。
事は急ぐ。新年度のお役所の進発に間に合わせねば。
そうなってくると、「自分の頭の蝿も負えないのに」という家人の声も耳に入らない。
明日の進発会議。どのように進めるか。又新たなる課題が。続。

2020/12/27(Sun)  405)サンデーリーグ大会。盛況

ここの所900とか800名というおどろおどろしい数字が報道されて参加者の出席キャンセルも多かったがそれでも18名の参加を得て、年末最終の大会を無事終わらすことが出来、ほっとしているところ。大会結果は
A級グループ。○優勝。津久井克よし(R12)常連3戦全勝(すみません漢字が出てきません。イで出てくるという話でしたが上手くいかず毎回で申し訳ありません)
優勝昇格で次回から11Bでお願いします。
B級グループ。○優勝。黒岩航大(R20)3戦全勝。一言付言。初出場初優勝。小学校3年生。賞金は帰ってお父さんに渡してねと。次回はR19でお願い
○敢闘賞。2勝1敗。8名の多くを数えました。氏名列記します。
高橋俊光(R11)渡辺敏昭(R14)中垣英男(R19)
高橋輝男(R19)松村悠子(R22)奥島勝子(R22
辻民子(R23)高橋通(R38)。
今回は親と孫。上は94歳(男性)92歳(女性)下は少3.この幅広さは凄いですね。これが対等に戦える競技。素晴らしいことだと思いませんンか。




2020/12/24(Thu)  404)文化庁からの協力要請

コロナで日常四苦八苦で喘いでいるところに、そこへ更に大変な難題が。11月39日付の全碁協宛「親子囲碁授業に統括団体方式導入」について協力要請したいというものであった。
以前「囲碁を小・中学校の正課に」の署名大運動を展開し文科大臣室に持ち込んだことがあった全碁協としては、理念上も断るわけには行かない。「応諾」の回答をした。
只「統括」とは何をするのか。民間では親しみにくい言葉だ。
先ずその概念を具体的に明確にしないと。
それに備えてこちらも理論家、行動派を揃えないと。これから当局との交渉に備えて。
幸か不幸か、役所は年末の休みが早い。民間は休みがない(少しオーバーか)まあ1月第1週に体制を整え、交渉に入りたい。
その後の進捗状況は全碁協HP上で報告を。、


2020/12/19(Sat)  403)ジャンプ.体制革新

都内感染者800名を超えた。これには皆凍り付いた。外に出たら危ない。家に籠ればまた危ない。これをまたマスコミが煽り立てる。もうじき新しい年を迎える。
私は座して死を待つくらいなら、打って出てみよう。
この時期には次なる(あるかどうかわからないが)に備えて体力を涵養しよう。
室園浩祐。30歳。福岡県出身。県代表経験。棋力R9.
松村光。25歳。岩手県出身。子供時代に県下を制した。棋力R9
という二人をスタッフに加えた。これなら押しも押されもしない碁会所に成長するであろう。

2020/12/14(Mon)  402)ジャンプとは

新年度から「令和リーグA]を発足します.現行の「令和リーグ」にA付きのリーグが出来るのです。
向上意欲旺盛な方募集中です。

2020/12/11(Fri)  401)ジャンプ準備

しばらくご無沙汰ですみません。コロナに打ちのめされ士気粗相。
驚いたことに投稿の仕方も忘れて右往左往.如何にコロナの打撃が大きかったか。全く弱い人間であることを自覚しました。
今までのご無沙汰は地べたを這いまわされていて立ち上がる勇気も失せていた結果でした。
今漸く勇気を取り戻し、「脱コロナ、「超コロナ」
今新年度から一気にジャンプを目指し、体制革新の準備中。これからその状況を少しづつご報告していきたいと思っています。

    


  [ TOP ] [ ホームページに戻る ]