新いずみ囲碁ジャパン神田

社長日記


2019/10/14(Mon)  215)ランクシングル情報10・14版。

陣容も徐々に整ってきたので、いずみ対局室の一隅に大きな掲示で「ランクシングルコーナー」と。そこに正会員氏名入りの対局表を掲示しました。そしたら思わざる反応が。この表を見た一般人から私は入れないのかという声が
今までは強い人にこちらから声を掛けるという方式だから問題なかったがこのような掲示で表面化すると、そう言う声が。
まさか面と向かって「あなたは弱いから駄目」なんて言えないではないですか」
実は私も囲碁弱者で、入会資格がないと諦めていましたが、ジャイアンツでも2軍があったなと考え直しました。そこで従来の会員は正会員とし我々は2軍会員(名称はもっと格好良いものを考えないといけないが)として入会できるようにしたらどうか。来月3日までにはきめないと。
○さて過日正会員として入会された榊田雅志さん。この方は正真正銘の正会員。氏は24世本因坊囲碁サロンの中堅会員。かって私は石田さんに直に「榊田さんの棋力はどんなか」と聞いたことが有る。言下に「榊田さんは中々強い」と。元本因坊のお墨付き。弱者、末輩は「何もいえねー」

2019/10/12(Sat)  ランクシングル会入会情報1溝田保仁さん。2榊田雅志さん

溝田保仁さん。本人談によると今回都中央区代表になったと。出身は長崎。昨年の長崎団体戦に「全碁協ドリーム」というチームを組織し出場した。これを企画遂行したのが溝田氏であった。
主将菊池康郎。副将平岡聡と超ド級を並べた。氏は4将.ここであと一人がいなく困ったのだろう。長躯長崎まではねー。穴埋めに私に参加要請が。一人くらい負ける奴がいても大丈夫だろうと言う訳だろう。まあ私も枯れ木も山のにぎあいと観念。結果は5人とも奇しくも3勝1敗。チームは優勝。翌日の長崎新聞に大きく全員の氏名入りで報道された。これで困ったのは私だ。何故か
余談だが・・・そんな暇はない。榊田さん
すみません次号で。

2019/10/10(Thu)  213)続入会情報。ランクシングル会

室谷哲毅さん、いずみ囲碁ジャパンの初心者教室(ワイガヤ)の校長に招へいされた方。真の教育には自分も相応の高みを目指す必要があると。真面目な方だ。
会員資格は「シングル又はその至近距離にある方」だが、又その至近距離位だと推定(失礼!)だが強い向上意欲に押された。私はそう言う意欲溢れる人たちの集団にしたい。資格充分と判断。

2019/10/09(Wed)  212)[ねこのかお」から再挑戦。(ランクシングル)


荻野順一さん。かって囲碁サロン「ねこのかお」の席亭さんであったが少し前に転職した。何故かは分からないが推測するに碁会所の経営は楽ではなかったのかも。それは全国的に一般的傾向であり碁会所の数は激減している。氏の責任ではないと思うが日本碁界にとって残念なことである。
私は氏に声を掛けてみた。「ランクシングルに入りませんか」と。
氏は「シングルには及ばないがそれでもよいのか」と。私はかっての同業者。棋力はよく知っている。かなりのものだ。
私は「入会資格はランクシングル及びそれに至近距離にあり棋力向上に強い意欲ある人だ。あなたは立派な有資格者ですよ」ということで入会された。氏の碁界復帰だ。大歓迎。


2019/10/08(Tue)  211)ランクシングル。二宮歌穂さん参加

一昨日はいずみでオール住友連系戦が行われた。参加者は50名ほど。優勝は三井住友信託銀行Aであったが4戦全勝。私にとって大事なのはその3将として出場していたのが二宮歌穂さんだったことだ。偶然にも第2回戦で住生の3将として出ていた私とぶつかることになった。結果は?馬鹿なことを聞くもんではない。
私は直ちに敗戦を申し出
空き時間で3子で指導碁をお願いできないかと。
そしたら幹事から「公式戦でそんなことは出来ない」と一喝された。なかなか確りした幹事であった。当然だが。
対局は即大石を取られ40数目の大差で。美しいが若い、半目残りましたねなんて芸はない(いやそれでよいのだ。そのまま更に伸びてくれ)
「所で二宮さん。」と周囲に迷惑をかけないよう小声でひそひそと。ランクシングル会への入会勧奨を。そしてメーリングリスト作成のためアドレスを。周囲は何をこそこそやってるのかと心配だったかも。
ご心配なく。彼女は長崎出身。私も長崎が長くご両親もよく知っている間柄。
そく入会OK.いやー実に実り多い大会であった。

2019/10/06(Sun)  210)ランクシングル入会情報

凌晨悠太郎。この方以前書いたことが有る。中国出身の大の親日家。偶々来店した時に室園会員と対局。2局連敗。その後メールをして来た。「この敗戦は俺の心に大きく響いた。ランクシングル会とやらに是非入れてくれ。やるぞ!!」と。
当然ながらそくOK.ところが氏が色々意見提案をしてくる.会名を漢字にしませんかと。日本大好き人間。ヨコ文字はあまり好きではないのだろう。
だが私としては会の目的の一つはランク制の普及。これを漢字にしたら「階級」とでも書くのか。ニュアンスが全く変わってしまう。私は「階級」は大嫌いだ。少し放置しておいたら又メール。
「一期一会」はどうか。でなければ「愚公会」はどうか
前者はそう言う会名を使っているところが有るから。愚公と言うのは私が会の拡大に使った言葉で氏はそれが気に入ったのか。でも全てゼロ回答。横着でそうしているわけではなく、会の本質を理解してほしいからだ。

2019/10/05(Sat)  209)
ランクシングル会員紹介

本欄でも書いているがいい人がいたら紹介をと。本会にとって「良い人」というのは「年齢現役以下。碁が強い。更なる向上意欲あり」である。過日会員の佐々木慶太さんから一人紹介したいと。藤井崇史さん。僕と同期です。棋力は?「僕より強い」と
佐々木さんの棋力は当然分かっている。ノー文句。
只本欄に紹介するには若干でも何かないと。ネットで検索してみた。出てきたのは
「素粒子論と宇宙」物理学はエネルギーで領域を分類することが出来る。その中で高エネルギー(メガエレクトロンボルト或はそれ以上)の物理学を研究する・・・と。。あーデスペレート
チンプンカンプンとはこのことだ。質問も出来ない。
まあ個性豊かな方だが「碁が強い」と。大歓迎。

2019/10/04(Fri)  208)ランクシングル遠隔会員要明秀徳さん。

会員の紹介をしていてき感じたのはその住所だ。西山さんの場合は埼玉県だから問題ないが、更に遠い人はどうするか。例えば鹿児島、北海道等
そこで考えたのは「遠隔会員」というグループを設けたらどうか。誰でもたまには東京に出ることはあるでしょう。その時仲間が集まっている場所に寄れるようにするのだ。やがてはネットの活用もかんがえられる。そこで早速心当たりに当たってみよう。
富山県に要明秀徳さんと言う方がいる。かって電力華やかなころ(一寸語弊があるかな)は「電力全国大会」を東京でやっていた。そこへ富山から出場していた。私はかって「囲碁を少・中学校の正課に」の署名運動の全国展開をしているときに大変協力してくれた方で忘れられない。棋力は富山10傑に入っているから問題なかろう。思い立ったが吉日。即電話してみた。
「最近はしょっちゅう行ってるわけではないが、行ったときに寄れる場所があるのは有難い」即入会。碁人は話が早い。もし全県にそう言う方が一人でもいたら、このネットワークが果たしうる役割は無限に大きいのではないか。どこかそういうかたがおられたら推薦していただだければ有難いですね。推薦と言えば。(続)

2019/10/02(Wed)  207)ランクシングル。新会員西山陽文さん

いずみには「最強位戦」と言うリーグ戦がある。歴史は長い。だが命名時以来自分で決めながら内心忸怩ダルものがあった。なぜか。世に出せる最強位か
それをずばりと批判する者が現れた。その会員の一人である西山陽文さんであった。最若手は遠慮がない。「このリーグ戦ではこれ以上の棋力は望めない」と。
内心の心配をずばりと言われると気分は良くない。
「分かった。それでは棋力向上が出来る会に入ったらどうか。」
そんな会があるのか?」
「ないが今作った」会員は?。
「今はゼロ」と僕「ゼロでは仕方ない」と氏。
これが「ランクシングル会」の発足の原点であった。
それをまず池松正之氏に話した。それが既報の「ランク制の普及は重要だ」と即加入。背中を押してくれた。その後少しずつ。
西山さん。会員は4名になった。貴君が入ると5名になる。
氏は「入ります。でも5名とは少ないですね」
そうですかねー毎日一人ずつ増えたら1年で365名。愚考移山
次の会場の心配をしているんだ。アハハ。
所で貴君の住所は?
「埼玉県」それを聞いて又新たなる発想が。
注)シングルと言うのは一桁。菊池康郎。平岡聡氏くらすでランク7.そこが全碁協の基準値になっている。

2019/09/29(Sun)  206)昨日のランクシングル入会者.榛沢知司さん。

榛沢さん。実はわたしの現役時代同じ会社の囲碁部員。入社早々の若者に、我々年配の連中が辞を低くして教えを乞うたものだ。今や起業して多忙。ダメモトで声を掛けてみた。
所が案に相違し「強い人と碁が打てる場所が出来るとは素晴らしい。そくOKです」所で私のランクはいくらですか。と。
私は慌てた。「実はいずみはランク制碁会所で一般は私が認定しているが、高段者、超高段者の場合はそうはいかない。専門家に頼まないと。腹案はあったが、それはまだ先と油断があったのだ。お客様は神様だ。そういう質問があったら急ぎ対応。その中で制度とか組織とか逐次整備されていくものだ。(言い訳か)
そこで即洪マルグンセム氏に電話。ランク認定を頼むと。氏には即入会してもらいご苦労ながら認定作業をになってもらうことに。なぜ洪さんか。氏は自分の道場でランク制のもとで次々と棋界に英才を輩出していた。その道のプロだ。私にとっては本当に尊敬すべき先輩(年は私の方が断然上だが将に馬齢というやつだ)。榛沢さんのお蔭で洪さんが会員に。
序でにちょっと氏の紹介を。氏は現在全力を集中し氏なりの「囲碁普及対策をまとめているところと言う。。近いうちに発表されるのでは。
洪さん。その時は私も先生の手足の一部(脳は駄目だがまだ体力はある)となり働きますよ。



    


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