新いずみ囲碁ジャパン神田

社長日記


2018/12/07(Fri)  122)全碁協ランキング

全碁協のHPにランキング日記を開設しました。併読していただけたらありがたいです。

2018/12/02(Sun)  121)あすなろ。ニューフェース読売新聞

12月2日。あすなろ交流会。於いずみ。結果報告。
8チーム参加。
優勝。田中教室。主将。富岡淳一初段。副将。堀公雄2級。三将。高杉万美子5級。
準優勝。三絶。主将。高本正六段。高橋輝雄三段。三将.鍛島康子3級。
三位。江戸川囲碁連盟。主将。高橋清六段。副将。石川仁五段。川村博子7級。
同三位。主将。内久根孝一。副将。村山義二四段。深田豊作2級。
個人全勝賞。石川仁五段。三田嘉成二段。丸山正明二段。
      堀公男2級。鍛島康子3級。

本大会は中間に初参加チームが参加メーッセージを送ることになっており、会社のPRとか。今回は読売新聞大塚主将から。
加藤正夫理事長(故人)についての思いでと言うユニークなもの。
いずみ八重洲時代の事。読売新聞の例会にその隣で加藤さんが指導碁をしていたらしい。そこへ讀賣の遅れてきた会員が、慌てて加藤さんに「そこは読売の席だ。どいてくれ」
さーそれからが大騒動。新聞の解説記者(とうぜん顔は分かりますよねー。「申し訳ありません」と平謝り。
天下の加藤さんに「そこどけ」と言った男がいたんですよよねー。全員大爆笑。

2018/11/30(Fri)  120)ランキング大会

最近は10なん時間も飛行機に乗るのは億劫になってきてあまり行かなくなったが、、以前はしょっちゅう海外対局に出かけていた。当然観光もしているし有名な、美術館、音楽ホールも行ってるはずだが、今となっては殆ど忘れてる。名前も思い出せないのだ。所が、逆にどうしても忘れられないことがある。
それは碁会所だ。碁会所と言っても日本のそれとはだいぶ違う。例えば喫茶店の中に碁盤が少しおいてあるとか。そんなチンケな碁会所。囲碁の宗主国日本から来た客だ。それを迎える挨拶が「日本で5段ならここでは2段下げてくれだと。
20年以上前の囲碁後進国ですら。「なまいきな」と思ったが1局も入らなかった。その時の屈辱は今でも忘れられない。確かウイーンの喫茶店だった。
それ以来これは何とかならないか。ずっと考え続けていた。ところが、そう言うことを回答を示してくれた人がいた。菊池康郎氏であった。私は氏のもとに走った(続)

2018/11/27(Tue)  119)続レディース大会

優勝の奥永辰子さん。本命でした。かってもう10数年前か。中国に囲碁訪問団を作って行
ったことがある。名うての男性陣がコロコロやられたが彼女だけが面目を保った。その時の姿は今も忘れられない。
同じく優勝の湯山吾紀さん。4期連続出場の努力家。普段の努力がこういう場に現れるのですね。
さて今回の大会は大変賑やかに開催されたが、その立役者は渡辺孝子さんであった。7名のお友達を連れての参加であった。
局後の感想集の中には「賑やかで楽しかった」と言うのが目立ってました。感謝。渡辺さん有難う。

2018/11/26(Mon)  118)育ちゆくレディース大会

11月25日。於いずみ。レディース大会結果。
優勝。奥永辰子五段。湯山吾紀(あき)初段。
準優勝。末松紀子5級。世古園子初段。坪田康子二段。今宮綾子1級。桑原綾子1級。田村真理子2級。文章が途中で飛んでしまうので、ここでアップ。感想等は次号で。

2018/11/22(Thu)  117)日曜学校(続4)結婚話

そんな話ならと私も悪乗り。在庫(失礼1)を持ち出して「これどうや」「僕は面食いですからね」。「ナマチャンコ言うんじゃないぞ」なんて言うのだが、84歳と生きのいいわかものでは価値判断基準が全然違う。「アウト」。碁を打つようなわけにはいかない。
こんなやりとりを周囲がはやす。この雰囲気が「面白い、楽しい」ということになるのだろうか
思うに教室というのは一般的には難しい囲碁理論の場と思われているが、「面白い、楽しい」というのが重要なキーワードかもしれない。校長がそれを演出してるのかな。


2018/11/21(Wed)  116)いずみ日曜学校(続3)上掛亮典君

伊藤直久、川原誠さんが語ったのは「なんや面白そう」≪にぎやかで楽しそう」だからというのだ。そこでHPの教室紹介をみてみる。「校長の川上昌佑さんは碁は抜きんでて弱い。生徒は直ぐ校長を追い抜く。抜いた生徒は教頭として指導に当たる。その第1号が上掛亮典君と言う青年だった。若いので恐れられるのではなく愛されてしまうのだ。余計な事を付け加えると先輩たちが「君嫁さんをもらわないか」なんて。

2018/11/20(Tue)  115)いずみ日曜学校(続2)

前述の理由で何回か
小分けにしないと.文の起承転結はまるでないがご容赦。
洪孝財さんがメールで入校の可否を聞いてきたのは17日の夜遅く。全くの初心者だがよいかと。私は即「あなたのような方が囲碁界には必要なのです。明日来てみてください」と回答。翌日会社に行ってみたらご本人が来られていた、
「よく来てくれました」とがっちり握手。手がしびれるほどの力の青年だ。そういえばここのところHPでみてきたという方が続く。伊藤直久さん。川原誠さん。なぜ日曜学校を選んだのか聞いてみた。

2018/11/19(Mon)  114)いずみ日曜学校。なぜ洪さんが入学か

教室について書いていく。その都度書き終わる寸前に計ったように記事が跳んでしまう。がっくり。また、時をおいて書いてみよう。全く厄介なこのくそPCめ。

2018/11/17(Sat)  113)全碁協の商標登録

何度も足を運んで漸く「一般社団法人。全日本囲碁協会」の商標登録願いを特許庁長官あて提出。受理された。やれやれ。
全くこんな事務は何十年ぶりか。アッ印鑑を忘れました。住所が漏れていました。その度に会社に戻り出直しだった。事務力優秀であれば1回でパスなんだろうが。また
金さえあれば「弁理士君よろしく。しっかりやってくれたまえ」一言でで済むところ。ないだけにいろいろ経験できると思うことにしよう。
「なんでそんなことを」と言う人も多い。いずれ時の経過で意味が分かってもらえるだろう。これからの全碁協に注目あれ。

    


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