新いずみ囲碁ジャパン神田

更新情報・お知らせ

2018/1/16
メニューに「交流団体」欄を新設しました。NEW
ご登録いただいた団体相互の囲碁交流(ミニ碁会・ミニ大会)にお役立てください。
2017/12/31
年末年始は休まず営業しております。
2017/12/8
メニューに「囲碁教室」コーナーを新設しました。
2017/12/2
新サロンの営業は12月24日からです。
なお、12月20日までは八重洲で営業しております。
2017/12/1
新いずみ囲碁ジャパン神田のホームページを公開しました。

新いずみ囲碁ジャパン神田のホームページへようこそ

開業のご挨拶


お客様各位

私は東京駅前の「いずみ囲碁ジャパン」の社長をしておりました内久根でございます。
今般八重洲口の再開発のあおりで閉業のやむなきに至りました。
正直なところ、私も現在既に83歳を超えており、瞬間、これから楽な生活に入ろうかと。
ところが一方いずみは終身会員だけでも3000名超を擁した団体であります。
会員の皆様からは、
「次は何処でやるのか」
「至便の所がよい。考えてくれ」
「いつ頃決まるのか早くしてくれ」
すべてが継続が前提の希望、意見。
私はこの時ほど企業責任を痛感したことはありません。
「いずみ」はもう社会的存在だ。私ごときが一人で決められる問題ではないと。

これらの声を背に私も立ち上がる決意をし「新いずみ囲碁ジャパン神田」を12月24日に発足することといたしました。
新とは何か。
在来の経験に拘らず新たなる発想行動を加えて行かなければならない。
実はここは全日本囲碁協会の東京本部でもあります。
現在日本固有の碁会所は残念ながら趨勢的に減少しております。
これは何処か社会の変化を吸収し得ていない、さらに言えば、変化を起こし得ていないからだと思います。
例えば、「囲碁を小中学校の正課に」の署名運動はその変化を起こす極めて象徴、意欲的な行動ですが、
現在は「英語」に先行されております。
ならば之を奇禍とし、それとの癒合、協調・共存は考えられないか。

いずれにしても、どうせやるなら社会的に更に意味のある碁会所作りに邁進します。
皆さんのご支援よろしくおねがいします。

新いずみ囲碁ジャパン神田 社長 内久根孝一 新いずみ囲碁ジャパン神田 社長 内久根孝一

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読売新聞「岡目八目」内久根孝一寄稿

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